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足立区北千住 中村歯科医院 院長のブログ

院長のひとりごと

英語

北千住、中村歯科医院です。

まどさんを無事に見送り、
といっても、ボーディングまでのメールのやりとりのみですが。
私が行くわけではないのに、自分がドキドキしてしまいました。

夜は姉②夫婦と食事に出かけました、
先週までホーチミンに海外出張に行っていたのでその話を聞かせてもらう目的で出かけました。
旦那さんも、先月だったかな、カンボジアに出張に出ていたので、
現地の話を聴かせてもらいました。

二人とも繊維関係の仕事をしているので、工場の視察や打ち合わせが
主な目的でしたが、
人間模様を交えた現地の様子の話は相当興味を持てるものでした。

やはり、東南アジアの方で日本語が堪能な人は、
母国語のうえに、英語ができて当たり前、で、さらに日本語も一生懸命勉強するそうです。

姉②はもうホーチミンは数回出かけているようですが、
毎回ベトナムのスタッフの日本語が上達していて驚くようです。
ベトナムの方は勤勉で、まじめで働き者だと申しておりました。



私は実は英語が苦手です。

受験英語はできます。
英語の長文は、訓練を重ねることでクリアできました。

しかし、まったく役に立っていない!

日本の教育制度の問題もあるのでしょうが、
その矛先をそちらに向けても、自分が努力しなかったのがいけないのでしょう。

都立高校に入学して、
帰国子女(結構な人数がいました)の方々は英語が堪能でびっくり。
ここでも劣等感。

大学に入学したら、
私立の高校出身の人は英語がものすごく上手に話せてまたびっくり。
たまたまかもしれませんが。
私たちの学年は都立県立国立高校の出身者が多かったので、
目立っていたのかもしれません。
すごくうらやましく思いました。

それが英語嫌いを加速させたのでしょう。

しかし、私の時代はそれでなんとか大学は卒業できましたが、
現在の東京医科歯科大学では、英語は出来て当たり前でなくてはならず、
専門教科のうち英語で講義する科目もあるようです。

よかった。なんて。
言っている場合ではないでしょう。

東南アジアの人のようにいろんなことに努力しないといけませんね。

と、反省した一日でした。
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