足立区北千住 中村歯科医院 院長のブログ

院長のひとりごと

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高校四年生

患者さんや、知人の子供さんで、高校四年生になった方がいらっしゃいます。親御さんは大変かと思いますが、私も実は高校四年生経験者です。
今になっては良い経験だったと思っていますが、当事者だった頃はそれはもう、言葉には表現しにくいような焦燥感に襲われていました。浪人したら次は絶対いいところに必ず合格する、という保証はありませんから。
しかも、東京医科歯科大学を受験するには当時は物理、化学が必修でしたので、男性ばかりの教室でした。まあ、幸い私は国語や世界史、日本史よりも理科が大好きでしたので、苦にはなりませんでしたが、なんだか女性は物理や化学を選択しないものだという世の中に違和感を感じていました。
しかも、センター試験(私は第二回目でした)で古文で零点をとってしまい、国立は絶望的といわれながらも合格してしまいました。
本当に人生何がおこるかわかりません。
合格した理由は、直前にYゼミナールにて単科でとった化学の講座でやった内容がそのまま大問で医科歯科大学の入試問題で出たからだと思います。入試問題をめくった時に驚き、背筋がゾッとしました。

みなさん、あきらめないで粘ってください、とアドバイスしたいです。

人生の大きなラッキーは、あともうひとつ。この場所と、このメンバーで歯科医院をやっていることだと思います。
ありがたや。
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